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2006.10.27

ヴォーカリストの悩み

今日はリハーサルでちょっと気合い入れすぎてのどに負担をかける歌い方をしてしまった。
レコーディングとは違ってリハスタでのヴォーカルのモニタリングは楽器陣の音量がかなり大きいのでなかなか難しい。小さめなライヴハウスでやる場合も同じでなかなか自分の声が聞こえない。そんな時はコロガシ(床に置いてあるモニターね)を台の上に乗せると単純に距離が近くなるから少しだけ聞こえやすくなったりする。もちろんライヴではそんなことは出来ないけどね。でも今日はそれでも駄目だった。声量は落ちてない。よく考えてみると今日のスタジオはやけに名が細い部屋だったからへんに楽器の音が回り込んでたのかもしれない。某Oのとあるスタジオの3stは最高に音の分離が良くて歌いやすいのになぁ。昔BLITZやった頃にどんな時でも完璧なモニタリングが出来るようにイヤモニ買ったんだよね。でも結局はライヴの途中で外してた。みんなの声が聞こえなくて寂しくなるんだ。モニタリングはヴォーカリストみんなの悩みだと思うけど俺の場合は声だけではなくて息も聞きたいし、演奏が激しいの曲なのに力を凄く抜いて歌いたい曲もある。カヒミカリィとかもそれでライヴがなかなかできないっていうしなぁ。鹿鳴館のPAさんと昔この話したことがあって鹿鳴館のライヴ当日のリハでいろいろなマイクを試したんだ。そしたら凄く良く聞こえたマイクがあった。でも俺が選んだそのマイクはなんと3000円の安物だったんだよね。だからマイクがあってなかったのかもしれない。もっと研究してみよ。

あと余談ですが、MIX Farmがどこにも売ってなくて困ってます。エンジニアの方々どなたか譲って下さい。

マニアックなブログですみません。でもこういう事書き出すと止まりません….。

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